10月1日(日)、クライマックスシリーズ出場をかけた広島東洋カープ戦のこの日、横浜スタジアム場内 Yデッキにて、「超☆野球」開発プロジェクト発表会を開催いたしました。
これまで、2回にわたって、ワークショップハッカソンを開催してきました。
6月24日(土)・25日(日):第1回ワークショップ ハッカソン(DAY1・DAY2)
7月22日(土)・23日(日):第2回ワークショップ ハッカソン(DAY3・DAY4)
参加者約35名がチームに分かれ、アイディアを出し合い、議論を交わし、開発・試作を行い、一般の人でもプロ野球選手や漫画のようなプレイを体感できるような、今までの野球を超えた新しいスポーツとしての野球を創りだすことを目指してきました。
そして今回、優秀賞に選ばれた2チームの作品を発表いたしました。
試合観戦に向かう人達も興味津々で、発表会場をのぞいています。
ネットで囲われたピッチングブースでは、「超☆ピッチング “COMET”」の体験会が行われました。
COMETはラクロスのクロスとバネ機構を組み合わせたピッチングギアです。
クロスのネット部分は専門の職人さんに編んでもらった特注品。背負い投げの要領で体全体を使って投げることで、腕力だけに頼らずボールに力を伝え、バネの反動を利用して「誰でも豪速球が投げられる」ことを目指しています。
7月に作られたプロトタイプからバネ機構をより強化し、リュックサックに取付けることで背負いやすさを改善。狙いを定めるには少しコツがいるようですが、身体拡張をめざす超人スポーツらしいガジェット感が人気でした。
一方、隣に位置するテント内では「超☆ファングッズ ”BLUE LIGHT YOKOHAMA”」のコンセプト模型がお披露目されました。
同じグッズを持つファン同士が近づくことで青く光ったり、街灯やネオンに近づくとその光までも青色に変わるこのプロダクト。ファンとファン、ファンと街との繋がりを作り、スタジアムに来たワクワク感を強く感じられるインタラクティブなアイテムです。
横浜スタジアムの周辺模型を使ったモックアップでは、星型のアイテムをはめ込むことで街が青色に染まる様子を再現しました。
体験に参加いただいた方々からは、
「いいね、実現に向けて頑張ってね。」
「星型のファングッズができたら親子3人分で、3つ買うよ。」
「ベイスターズは新しい取り組みをやってるのが良いよね。」
等々の、たくさんの温かい言葉をいただきました!
スタジアムへ観戦に来た方々に、「超☆野球」開発プロジェクトに触れ、知って、楽しんでいただく機会となりました。ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
現在CREATIVE SPORTS LABでは「超☆ピッチング ”COMET”」と「超☆ファングッズ ”BLUE LIGHT YOKOHAMA”」の2つの成果物を展示公開しています。THE BAYSにお越しの際はぜひご覧ください!
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