CREATIVE SPORTS LAB(CSL)は4月29日、動画ライブ配信を使用したオンライントークイベント「野球を楽しむ #うちで過ごそう アイデア会議」を開催しました。
BASEBALLTALKオーガナイザーの最所あさみさんと、横浜DeNAベイスターズベースボールスクールコーチの荒波翔さんの生配信トークをヒントに、100人の参加者がチャット形式で「野球のあるおうち時間」を過ごすためのアイデアを出し合いました。
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「野球を楽しむ #うちで過ごそう アイデア会議」は、シリーズイベント「Next Ballpark Meeting」の一環で開催しました。最所さんと荒波さんが事前アンケートで寄せられたアイデアを軸にトークを展開。参加者は聞きながら、チャットで質問やアイデアを共有し、さらにトークが反応する形式で進みました。
最初の話題は、「オンラインで野球仲間が集まって、過去の試合動画を見ながら楽しむ」というアイデア。最所さんが「みんなで一緒に時間を過ごすのは大切だと思う」と話し、チャット欄には「時間を決めてみんな同時に動画を再生する」「Zoomの画面共有で」などと具体的な方法の提案が上がりました。荒波さんも「選手も出演して、見ている人からの質問を受けられたら」と、イベントを盛り上げるアイデアを出しました。
家にいながら、スタジアムの雰囲気を味わうための工夫も考えました。「駅からスタジアムまでの景色を動画にすれば、試合に向かう感覚を味わえる」「登場曲や応援歌、スタジアムDJの声が聞きたい」「ファンの応援メッセージを、試合中のスタジアムにリアルタイムで流して」。これらのアイデアは、過去の試合を配信する時や、仮に無観客で試合が開催されることになった場合などにも活かせそうです。
「スタジアムグルメをウーバーイーツで食べたい」というリクエストに、荒波さんが「僕が運びましょうか」とコメントする一幕も。「公開ファンレターをウェブでみんなで書こう」「ファンレターを受け取った選手の反応を発信してほしい」といった、選手とファンの交流が難しくなっている現状を踏まえたアイデアも挙がりました。
このほか、「家で素振りをする」というアイデアには、参加者から「バッターボックスから見た、ベイスターズの投手の投球動画を流してほしい」というリクエストも。荒波さんが「打席の感覚を体感できて良いですね」と話し、天の声として参加した広報担当者も「この時期だからできることを考えたい」と応えました。
1時間あまりのトークの間、チャット欄は参加者のコメントで常に大賑わい。トークを聞きながらの交流がアイデアの検討や提案を加速させ、オンラインツールを生かした「会議」の可能性を感じさせました。
イベントは最後に、これらの「野球のあるおうちの時間」を過ごすアイデアをイベント参加者で実践し、ハッシュタグ「#NextBallparkMeeting」でSNSに投稿していくことを提案。広報担当者が「みなさんの投稿を一生懸命見て、次のアイデアに活かします」と約束してお開きとなりました。
最所さんのnoteはこちらから
https://note.com/qzqrnl/n/n311dd3ab47c7
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